森本真理子Mariko Morimoto
AIコンサルタント / KADOKAWA主催AI講師 / 税理士
SORA合同会社 代表社員
小学生の男子2児の母として、ゼロからの起業でわずか半年で年商8桁を達成。現在はKADOKAWA主催の親子AI講座の講師を務め、年商22億円規模の企業へのAI導入・教育支援も行うなど、実践的なAI教育の第一人者として活躍している。
AIを「人の可能性を引き出す教育ツール」として捉え、企業の生産性向上だけでなく、家庭・教育・地域の幸せを生む“心のあるAI活用”を提唱。AIの普及によって得られる経済的効果と人間的成長の両立を目指している。
AIがくれた「可能性」と、女性が輝く未来へ
私は10年間、専業主婦として家庭に向き合いながら、「社会から離れてしまった自分」への不安を抱えていました。
そんな私に転機を与えてくれたのが、AIとの出会いです。
AIは、特別な人だけが扱うものではなく、
行動する人に新しい可能性を開く力を持つツールだと気づきました。
その体験から、同じように一歩踏み出したい女性の力になりたいと考え、女性の自立支援を目的としたAIスクールを立ち上げました。
スクールでは、料理・教育・デザインなど、それぞれの得意分野にAIを掛け合わせ、
3か月以内に副業として収益化できるスキルを提供しています。
実際に、子どもが寝た後のわずかな時間で教材を作り、数か月で月7桁を達成した受講生もいます。
私が大切にしているのは、
「AI時代の幸福とは、時間のゆとりを取り戻すこと」 という考え方です。
母が自分の人生を楽しむことで、家族全体が明るくなる。
AIは、その“心の豊かさ”を実現するための力になります。
AIが発達するほど、人間の「感性」や「思いやり」が価値を持ちます。
技術をどう使うか、誰のために使うか──そこにこそ人間らしさが宿ります。
私の目標は、日本からアジア、そして世界へ、
AIを通じて「自分を認め、他者を認める教育文化」を広げていくこと。
AIを通して、母が自立し、家族が笑い、社会が豊かになる。
それが、私たちが描く未来です。